2019年03月26日

初歩のデジタル回路

昨年12月に津市の図書館でいらなくなった図書が放出されました
10冊まで無料でしたので行ってきました
「初歩のデジタル回路」が全5冊でてましたので無料でもらってきました
半導体の説明、使い方、工作方法まで詳しく解説されてます
その3冊目にBabbage1号の作り方が記載されていました
CPUにZ80、メモリは6116(2KBのSRAM)それに8255です、ROMはありません

この程度なら簡単に作れそうです
ちょっと作って見る気になりました
1976_1.jpg
posted by JR2HUN at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

4チャンネル.メモリー.キーヤーの製作

10年前に2008年6月号のCQ誌を購入
4チャンネル・メモリキーヤーを作ろう
の記事でプリント基板が付いてます

いつかは作ろうと思っていましたが10年目に決心して、今年6月の初めに日本橋のマルツでキットを購入しました
CWキーヤーs.jpg

一日で完成

差し込む前に電源を入れLEDの点灯と、3端子レギュレーターにより5Vが出ているか確認しました、4.98Vでした
電源を落としPICをICホルダーに挿入し電源を入れると「QRV」がCWで聞こえました
動いているようです
パドルが無いのでパドル接続部分をショート(アースへ落とす)してみましたが無音です
基盤中央のSW5を「R.Call」にするとランダムにコールサインが聞こえます 動いているようです
再度SW5を中立状態にしてエレキーモードにしましたが反応なし

一度電源を切って入れ直しても同じ
そこで取説を読んでリセットしてみました(SW4を押しながら電源を入れる)するとエレキーモードで動くようになりました
パドル該当部分をアースに落とすとちゃんと連続して短点、長点がでます 使えそうです
ボリュームを回すと速くなったり、遅くなったりします
メモリーは使ってませんが、たぶん使えるでしょう

エレキーとして十分な機能があると思います
パドルって高いのかな?

完成s.jpg
posted by JR2HUN at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

エビフライ(衣がコーンフレーク)

 今日は夕食のおかずにエビフライを作ってみました
フライはパン粉を付けて揚げるのが普通ですがパン粉の代わりに
コーンフレークを使いました

材料:海老、薄力粉、卵液、コーンフレーク、サラダ油、キャベツ、
   レモン、塩、胡椒、酒
作り方:
 エビは殻を取り除き、背開きにして背ワタを取ります
 塩、胡椒、酒をして10分ほど置いてくさみを取ります
 小麦粉、卵液、つぶしたコーンフレークを用意します
小麦粉・卵液・コーンフレークs.jpg
 キッチンペーパーで水分を取った海老に小麦粉、卵液、コーンフレークの順に衣をつけると揚げる準備ができます
揚げる前s.jpg
 サラダ油を約160℃に熱します(もっと高くしても可)
 衣のついたエビを約3分揚げます
 油を切って出来上がり
 歳暮でもらったハムも同様に揚げてみました
 キャベツを刻み皿に盛りつけフライを並べます
 レモンも一緒にのせて出来上がりです
出来上がりs.jpg
 
ソースなどかけなくてもコーンフレークの塩味で食べれます
当家ではエビのガリガリ君と呼んで時々作ります
お試しあれ
posted by JR2HUN at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする